
スズランと同じ季節に咲く
可憐なスズランスイセンは
ボーダーガーデンが似合う。 |

5月は庭の花々が一斉に咲いて
華やいでいます。 |

山野に自生するサクラソウは
軽井沢の町花です。 |

5/3 春の陽気で庭の白いユキヤナギも芽吹きました。 |

水辺にも春が
ハナショウブも日々
伸びています。 |

5/1 真っ白なコブシの花は
軽井沢の春のシンボルです。 |

5/1 長倉神社のサクラ
ようやく咲きました。 |

雪化粧したハウス |

ペンションに通ずる道 |

午後の陽が差し込む
色ずく林の中 |

紅葉が始まり、秋風が吹いて
水面にさざ波が起きる雲場池 |
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| <2012年> |
MAY
5/18 山々は柔らかな萌黄色の風景になり、ツバメが明るい空に飛び交っている。川辺にはハナショウブが伸び、サワツツジが風に揺れ、里山のヤマブキの色も鮮やかです。町では植木市が開かれ山取りの花木、果樹の木、山野草などの苗木が売られ賑わっている。庭の陽だまりにはサクラソウが満開になりスズランスイセンが風に靡いています。
5/6 不安定な気象、明るく晴れたり急な雷雨になったり、一日中繰り返し、満開の桜も散り急いでいます。新緑の5月、大木のミズナラの木にも新芽が出始め、林の風景も柔らかな緑に足早に替わろうとしています。市場では地元産の山菜が山積みになり瑞々しい春の味覚があふれています。夕方から気温7℃と下がり始めました。
5/1 林の中のサクラ、コブシが咲き、ようやく軽井沢にも本格的な春が訪れました。温かい春の陽気で、風景の中にうっすらとカラマツの芽吹も始まり、野鳥やリスも活発に庭の餌台に現れ、鮮やかな色のツツジも咲き始め、駆け足で初夏に向かっているように感じます。湯川の流れも春の光に輝き、水草の淡い緑も伸びて、セキレイが遊んでいます。
APRIR
4/14 今年は遅い春、今日は朝から雨、乾燥気味の日々が続き春を待つ草花には恵みの雨。サクラソウ、ヤマブキソウ、プリムラは地表から一斉に萌え出し、木々は新芽を出すのをためらっていたが、木の枝は血が通った様に変色し新芽が膨らんでいる。これから日増しに軽井沢の林も春へと向かっています。
4/6 冬型の気候で晴れて気温が3℃と寒い日、時折浅間越えの雪も舞っています。日中になると陽射しで少し暖かくなり、林の中でウグイスの鳴き声が響いています。小川のマスの動きも少し活発になり、信州の各地でフクジュソウが見頃になり、春が待ちどうしく、コブシの花芽の膨らみ未具合を見ています。
MARCH
3/29 南西の温かい風が強めに吹き、春らしい陽気です。庭のチュウリップやスイセンが伸びて5〜6cmになり、クロッカスが今にも咲きそうです。浅間山に春霞がかかり、信州の遅い春も近ずいてきています。
3/10 2〜3日温かい日が続き、川沿いのネコヤナギの白い綿芽も伸び、雪解けが始まると思っていたら、昨夜から降った雪が30センチも積っています。陽だまりに咲いていたスノードロップは埋もれ、春一番に咲くユキヤナギの木も雪の重さに地面近くにしおれている。
February
2/13 長野県の白鳥越冬地では、平年よりも白鳥の数が多いそうです。日本海側の積雪が多く、新潟から南下して長野に集まっているそうです。そろそろ北帰行が始まる時期ですが、10日ほど遅れる予想です。夕暮れの時刻も遅くなり6時を過ぎても明るくなってきました。
2/3 今年の冬で一番の冷え込みになり、早朝6時の気温は−18℃。庭に沿った小川も全面氷結、まさに氷の世界になっています。犬の散歩も滑らないように細心の注意が必要。節分の今日は善光寺をはじめ各地の神社や仏閣で有名人の豆まきがあり、春が来る日が待ちどうしく思います。
January
1/23 2日間降り続いた雪で、林の中はすっぽりと雪に覆われシンと静まりかえっています。正午を過ぎる頃から気温が上昇し、屋根の雪が音を立てて落ちてきます。ミズナラの大きな木からも雪が落ちて周囲に雪煙が上がり、飛び出したキツネが猛スピードで林の中を走りぬける姿に驚きました。
1/14 大寒が近くなり、日本列島は冬型の気候が強く、日本海側では大雪警報が連日ニュースになっています。軽井沢では冬晴れの日が続き、朝夕の気温は−10℃位になり、低温注意報がでています。殺風景な冬の庭は赤いバラの実が残り、野鳥がついばんでいる。 |
| <2011年> |
November
11/16 今年初めての冬型の気圧配置になり寒くなっています。信州の各地で初雪が降りました。林の中は落葉樹の葉が全て落ちて、陽射しが差し込み明るくなっている、モミやイチイなどの針葉樹の深い緑が冬の林の風景です。時折リスがミズナラの木の枝を飛び渡り、ドングリやクルミ等の木の実を探しています。
October
10/30 冷たい雨が音を立てて落ち葉の上に降り、霧に閉ざされ視界が悪くなっています。市場では洋梨やイチジュク、早生リンゴの信濃ゴールドや秋映が沢山並び、タルトやパイの素材には最適です。林の中は午後5時にはもう薄暗くなってきました。
10/20 林の落葉樹が色ずき、冷たい風が時々吹いて来ます。ミズナラ、カツラ、クリなどの葉が風に乗って落ちてきます、午前から午後にかけての駐車場の落ち葉掃きも、夕方には落ち葉で元どおりにの状態です。庭の夏の花はこの気温に耐えられず枯れてきている、シュウメイギクだけは色鮮やかで今年の庭の最後の花になっています。
10/4 朝夕の冷え込みがすすみ、朝8時の気温が5℃を下回ってきました。今年最初の冬型の気象になり、雲ひとつなく晴れあがり、北風が吹いて浅間山の煙が南になびいています。背の高いミズナラの木に絡まったツタウルシや庭のドウダンツツジの紅葉が始まり、午後からの風は寒さがより感じられ、厚手のアウターが必要になりました。
September
9/29 スッキリとした秋晴れの日です。湯川の流れは水量が多く水しぶきと音を立てている、川岸には数羽のセキレイが飛び石を渡り合っている。夕焼けの空には黒い浅間山のシルエットが浮かび、無数の赤トンボがススキの原を飛び交い、まだ青さが残る公園の芝生のむこうは荒涼とした秋の風景になってきました。
9/23 台風が去り明るい陽射しの日になりました。シュウメイギクの花の数が多くなり、熟した栗の実が落ちてきます。信州ではブドウの収穫が始まり、市場にはナガノパープル、シャインマスカット、巨峰、ロザリオビアンコ、ピオーネ、ナイアガラなど数多くの種類が並んでいます。道端には赤くて大きなカンナの花が印象的に咲いています。
9/13 残暑がぶり返した感じのする日が3日ほど続いています。林の中にはミズヒキソウが咲き、クリ、ドングリの実が落ちて秋らしくなっています。林を抜けると秋空は晴れて筋雲が現れ、所々にまだ入道雲も見られます。野原にはススキが長く伸びて穂先が白くなり、コスモスの花は陽射しを浴びて色鮮やか、コテージの庭に赤いサルスベリが咲いているのも見つけました。 |
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