
インパチェンス

ルドベキア

葉色が鮮やかな
コリウス
今年は3種類を
寄せ植
えにしました。 |

キバナコスモス

ハギ
雲場池
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AUGUST
8/1 盛夏、朝霧の中にキキョウが咲く公民館前の広場では子供たちが集まり、ラジオ体操が始まりました。市場では朝摘みの野菜が沢山並んでいます、レタス、キャベツ、ズッキーニ、トマト、インゲン、ナンキン、ブロッコリー等。今夏は充分な太陽の恵みを受けて、とても力強い味です。
少し気温の下がった夕暮れ時、ヒグラシが鳴いています。
8/7 庭の柏葉アジサイ、トレニア、ルドベキアが夏の陽射しを浴びて咲き、美しいアゲハチョウが飛び交っています。時々オニヤンマがペンションの玄関から入ってきてびっくりします。これからお盆になり軽井沢もピークシーズンになります。
8/11 早朝6時、気温17℃。セイタカアワダチソウが群生する道、秋の使者赤トンボを見つけました。萩も咲き始め、猛暑だった夏も移ろい始めています。市場ではトウモロコシが沢山積まれ、粒そろいの実が熟しています。
8/17 早朝、霧に包まれ、気温17℃。
ススキ、ワレモコウ、オミナエシ、リンドウなど、大きな花瓶に生けて、侘びた秋の風情を楽しんでいます。林を抜けてくる風も今日はひんやりとしています。
8/25 雨、気温16℃。涼しくなった庭にシュウメイギクの蕾が膨らみ始め秋の気配が感じられます。
銀色の葉のヘリクリサムとのコントラストが夏らしいヒメヒマワリやルドベキアもまだまだ咲き続けそうです。
September
9/4 しなの鉄道の踏切、ススキの背丈が随分と伸びてきました。線路沿いをたどれば、荒涼とした秋の風情の野原の先には浅間山が見え、秋風が吹き抜けていきます。夏が過ぎ軽井沢の街にも落ち着きが戻ってきました。
9/12 明るく晴れ上がり湿度35%、道路沿いのコスモスが色鮮やかになり、庭のシュウメイギクと秋バラがひっそりと咲いています。草原では足元から涼しげな虫の鳴き声が聞こえ、市場では赤く色ずいた早生種のリンゴが出始めています。
9/21 台風が過ぎた後、天気はあいかかわらず、うっとうしく、にわか雨が多く。 庭の餌台のヒマワリの種にヤマガラやヒワが集まっています。群生するルリソウの花も終わりかけています。日中、南よりの風、気温20℃。
9/30 朝6時晴れ、気温6℃。犬と散歩中、コスモス、ワレモコウ、ススキが風に揺れる中、大きなエンゼルトランペットを見つけました、その黄色がかった白い花は20cm位あり、ひとつの枝に5・6個花がつき、下向きに咲いています。標高1500メートルの志賀高原では紅葉が始まりました。
October
10/7 日中曇り、気温15℃。クリやドングリの実が熟し落ちています。樹木の葉は、まだ緑が基調ですが、ツタウルシ、ドウダンツツジ、モミジ、ナナカマドの紅葉が始まりました。林のクリは小さな柴グリです、蒸して食べると甘味とクリならではの香りがします。
10/13 安曇野の白鳥湖に冬の使者白鳥が初飛来しました。例年より4日早いニュースです、飛来のピークは1000羽位になるそうです。数10種類のカモやガンなど水鳥の多もく越冬します。軽井沢からも場所によっては見える北アルプスの稜線も雪化粧するのも近いです。
10/24 雨、時おり激しく気温13℃。落葉がすごく一日にして駐車場が色ずいた樹木の葉で埋め尽くされてしまいました。季節は移ろい、秋が日々深まっています。ヒヨドリの群れが夕方、泣き叫んでいるように聞こえました。
10/30 快晴、標高が1,500m〜2000m以上の志賀高原や北アルプスでは雪が降り、一面銀世界になったようです。今、軽井沢の林は紅葉がピークを向かえ、見所の雲場池のモミジも水面に映り色鮮やかです。
November
11/7 風が吹くと、数しれない木の葉が舞い落ちてきます。明るく晴れた午後、駐車場を竹箒で掃除しました、ナラやモミジの枯葉の山がいくつもできました。
11/17 明るく晴れ、浅間山の頂上が薄っすらと冠雪しています。林の広葉樹も殆んど落葉して、窓からの陽射しが部屋の奥まで届いています。明け方は寒くなり気温0℃、庭の鉢花も屋内に取り込み、近ずく冬に備えています。
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